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〈クロスリズム〉 古いもの、うつわ、アートと手しごと
2016-11-04

『わたしのお気に入り』展、始まりました

李朝時代、門扉の閂に付けられていた木彫の亀と白磁の祭器。静かで清々しい。

10月29日(土)から始まりました『わたしのお気に入り』展、ご好評をいただいています。
お越しになられた皆様は、鄭さんが用意された韓方茶を飲みながら、お気に入りの品々をたっぷりと堪能なさっています。
風格の李朝から愛らしい掘り出し物まで、満載の展示は魅力に溢れています。秋の京都散策の折り、『わたしのお気に入り』展にもぜひお運びください。


李朝の格子の棚と日本の壺。格子の棚は、本来は障子のように韓紙を貼って使用するそう。
このままで斬新。格好良いです。
格子の棚の上に乗っているのは、カラフルな李朝の枕。
鮮やかで可愛らしい花の刺繍は女性達の手しごとです。
アフリカのタペストリー、李朝の小盤、行灯、ポジャギ、焼物、中国の組紐、子ども用の椅子、扁額…。
さまざまな時代、さまざまな地域のものたちが織り成す空気。


当店の営業日時は土日月曜の11時から18時です。鄭さんは展示期間中の毎週月曜日、及び不定期に土曜日も在廊されます(但し11/26~12/12を除く)。
アクセスはこちらをご覧ください。

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